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今日の一書 : 2018年1月10日(水)

『 東山魁夷 : ふたつの世界、ひとすじの道 』

著者 : 寄川条路

本年は東山魁夷生誕110周年の佳節です。
国民的画家「東山魁夷」は1908年、神奈川県横浜市に生まれる。東京美術学校(現・東京藝術大学)日本画課、同研究科卒業。結城素明に師事。
ドイツに留学して、西洋美術史を学ぶ傍ら、各国の名画を見て歩く。戦中・戦後、父母、兄弟を相次いで亡くし、応召、終戦の失意の中、1947年、第三回日展に発表した《残照》が特選、政府買い上げとなり、これをきっかけに、風景画家としての道を歩み始める。
(東山魁夷と旅するドイツ オーストリア から抜粋)
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