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今日の一書 : 2018年2月20日(火)

『 氷上の光と影 : 知られざるフィギュアスケート 』

著者 : 田村明子

氷上の華麗な舞は、観る者を魅了する。だが、その水面下では壮絶なドラマが繰り広げられている。より高い「技術」と、より美しい「芸術」との狭間で、日々闘い続ける選手たち。そして、彼らを支えるコーチや振付師の役割とは何なのか。また、複雑な採点方法、4回転ジャンプ、トリプルアクセル等々、進化する専門用語も解説。フィギュアスケートの深淵を描く本格ノンフィクション。

羽生結弦選手と宇野昌磨選手がメダルを取ったことで盛り上がったフィギュアスケートですが、明日21日はいよいよ女子ショートプログラムが行なわれます。この機会にフィギュアスケートへの理解を深めてみるのは如何でしょうか。
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