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今日の一書 : 2017年4月14日(金)

『 弱くても勝てます : 開成高校野球部のセオリー 』

著者 : 高橋秀実

開成高校といえば有名な超進学校。
東大合格者数は日本一。表題のように野球部が強いわけではない。それなのに東京大会で最高ベスト16まで勝ち進んだ。練習は週一度、守備はエラーの連発…
一体どのようなセオリーで彼らは勝ち進んだのか?
『ドサクサに紛れて大量得点、コールドゲームで勝つ戦略』を極めることというが…
青木秀憲監督の合理的な檄の数々は単純明快であり、感動的ですらある。
『東大は浪人してもいけるけど、甲子園は高校生じゃないとダメだ』
そんな彼らの、弱くても勝ちに行くギャンブル野球は、果たして甲子園出場を果たせるのか?!
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