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今日の一書 : 2017年8月18日(金)

『 野菊の墓 』

著者 : 伊藤左千夫

本日は伊藤左千夫の誕生日です。代表作であるやさしく切ない初恋の物語を是非ご一読ください。時代を超えても心に響く一書です。 伊藤左千夫 歌人、小説家。元治(げんじ)元年8月18日、早く旧派の歌をつくったが、1900年(明治33)正岡子規(しき)に師事し、その没後は根岸短歌会の中心歌人として活躍。 斎藤茂吉(もきち)、土屋文明(つちやぶんめい)らを育て、アララギ派興隆の基礎をつくった功績も大きい。万葉研究や歌論のほか、小説の筆もとり、好評を得た『野菊の墓』(1906)以下、『隣の嫁』(1908)、『分家』(1911~12)などの作がある。大正2年7月30日没。(ジャパンナレッジデータベースより)
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