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今日の一書 : 2017年8月29日(火)

『 旅する平和学 : 世界の戦地を歩き傷跡から考える 』

著者 : 前田朗

アフガニスタン、朝鮮半島、中米カリブ海、アフリカ、ヨーロッパ、米国、アイヌ、沖縄——世界の紛争地や戦争の傷跡が残る地を旅し、人々との出会いから戦争と平和のリアリズムを見直す、平和のためのガイドブックです。

平和を希求する営みは国境を越え、思想信条を超えてつながっていける。
人権擁護の闘いは民族を超え、性別を超えて支え合っていける—。

そんな信念に裏打ちされて、著者の行動は続きます。
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