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今日の一書 : 2017年10月12日(木)

『 おくのほそ道 』

著者 : 松尾芭蕉

芭蕉は覚悟の上で旅に出た。
その強い行動力と意思とが、現代もなお、芭蕉の足跡をたどる人々を絶やさないのだ。

芭蕉が『おくのほそ道』の旅から戻ったのは1689年9月である。原稿ができたのは3年後、清書が完成したのはさらに2年後の、1694年の初夏であった。そして、この年の10月に芭蕉はこの世を去る。奥州の旅から5年目のことだった。
(作品紹介から)
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