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今日の一書 : 2018年1月17日(水)

『 銀河鉄道の父 』

著者 : 門井慶喜

1月16日に発表された第158回 芥川賞と直木賞。
本作は直木賞受賞作です。
(内容紹介)
家を継ぐべき長男だったが、学問の道を進み、理想を求め、創作に情熱を注いだ宮沢賢治。勤勉、優秀な商人であり、地元の熱心な篤志家でもあった父・政次郎は、この息子にどう接するべきか苦悩した…。紆余曲折に満ちた宮沢賢治の生涯を、父の視点から描く。
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