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今日の一書 : 2018年5月2日(水)

『 ひらかれる源氏物語 』

著者 : 岡田貴憲編 ; 桜井宏徳編 ; 須藤圭編

記録上にその名をあらわしてから一千年余、変わることなく我々を魅了し続ける『源氏物語』。前代の放射を深く取り込み、後代に長い影を落とすこの物語は、日本文学史における大いなる達成をなし、いまなお論ずべき魅力の宝庫として屹立している。文学研究の起点に立ち返り、時代・ジャンルという既存の枠組みを越えた場に『源氏物語』を開き、新たな読解の方法論・可能性を拓く。気鋭の研究者たちの視角から日本文学研究を啓発する野心的論集。
「BOOK」データベースより
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