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今日の一書 : 2018年5月3日(木)

『 箱根駅伝に賭けた夢 : 「消えたオリンピック走者」金栗四三がおこした奇跡 』

著者 : 佐山和夫

明治45年、日本が初めて参加したストックホルム・オリンピックで味わった屈辱の途中棄権。しかし、逆境をバネに後進の育成に努めた金栗は、箱根駅伝のほか、福岡国際マラソンを創設し、自らも54年8ヵ月余の歳月をかけて、ついにマラソンのゴールラインに辿り着いた。「日本のマラソン王」の生涯を描いた本格評伝。
「BOOK」データベースより
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