今日の一書

今日の一書 : 2018年6月22日(金)

『 〆切本 』

著者 : 左右社

「かんにんしてくれ給へ どうしても書けないんだ……」 「鉛筆を何本も削ってばかりいる」追いつめられて苦しんだはずなのに、いつのまにか叱咤激励して引っ張ってくれる……〆切とは、じつにあまのじゃくで不思議な存在である。 本書は夏目漱石から松本清張、村上春樹、そして西加奈子まで90人の書き手による悶絶と歓喜の〆切話94篇を収録。明治から現在にいたる書き手たちの〆切にまつわる エッセイ・手紙・日記・対談などをよりぬき集めた “しめきり症例集“とでも呼べる本です。 いま何かに追われている人もそうでない人も、読んでいくうちにきっと「〆切、背中を押してくれてありがとう! 」と感じるはずです。だから、本書は仕事や人生で〆切とこれから上手に付き合っていくための“しめきり参考書"でもあります。(商品説明より)
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