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今日の一書 : 2018年7月5日(木)

『 脱「原発・温暖化」の経済学 』

著者 : 明日香壽川; 朴勝俊

内容紹介
原子力発電や地球温暖化問題に関する様々な議論に対して、経済学の観点から検証する。脱原発、脱温暖化と経済成長の同時達成が可能であることを最新の知見と共に示す。

著者略歴
【明日香壽川】 東北大学東北アジア研究センター教授(環境科学研究科教授兼任)。1959年生まれ。東京大学大学院農学系研究科修士(農芸化学)、インシアード(INSEAD)で修士(経営学)、東京大学大学院工学系研究科で博士(学術)を取得。地球環境戦略研究機関(IGES)気候変動グループ・ディレクター、京都大学経済研究所客員助教授などを務めた。専門は、環境・エネルギー政策論
【朴勝俊】 関西学院大学総合政策学部教授。1974年生まれ。神戸大学大学院経済学研究科で博士(経済学)を取得。京都産業大学経済学部で准教授を務めた。専門は環境経済学、環境政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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