今日の一書
TOP > 2018年 今日の一書 > ちくま日本文学

今日の一書 : 2018年8月1日(水)

『 ちくま日本文学 』

著者 : 中島 敦

中国の古典「人虎伝」に材を採った掌編「山月記」は昭和初期の作家・中嶋 敦(1909~42年)を代表する作品の一つ。1942年(昭和17年)2月号の「文学界」に発表された、彼のデビュー作である。この作品の特徴は、51年(同26年)から今日まで70年近くにわたって高校国語教科書に掲載されてきたことだろう。(聖教新聞より)

「山月記」「名人伝」他、世代を超えて親しまれ一度はきっと読んだことがある名著です。
この本を借りる