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今日の一書 : 2018年8月16日(木)

『 小説集 夏の花 』

著者 : 原 民喜

広島で被爆した原民喜(1905‐51)は、見たものすべてを書き尽すことのみを心に決め、激することなく静かに物語った。
だからこそ「夏の花」「廃墟から」「壊滅の序曲」等の作品が伝える原爆の凄惨さと作者の悲しみを、いっそう強く深いものにしている。
生前の作者自身の編集による能楽書林版(1945)を底本とした。
「BOOK」データベースより
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