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今日の一書 : 2018年10月12日(金)

『 1493 : 世界を変えた大陸間の「交換」 』

著者 : チャールズ・C. マン著、布施由紀子訳

 コロンブスのアメリカ大陸到達後、大陸間で、農作物や動物、昆虫、病原菌、鉱物、資源、そして人間が行き交いはじめ、本格的なグローバル化が進行していった。前作『1491—先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見』(NHK出版)で「アメリカ大陸史の定説を変えた」「歴史の教科書を書き直すべきだ」と各紙誌に絶賛され、一躍脚光を浴びた敏腕ジャーナリストが再び筆を執り、新たな視点で世界の歩みを振り返った全米ベストセラー。
(本書より)
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