今日の一書 : 2026/7/3(Fri)
『 殺し屋の営業術 』
author : 野宮 有
第71回江戸川乱歩賞受賞作
異例の超ハイレベル最終候補作の中で、ぶっちりぎり第1位!
有栖川有栖
「乱歩賞作品の中でも異彩を放つ一作だろう」
貫井徳郎
「この物語に惚れ込みました」
東野圭吾
「読み手の心を掴む力に満ちていた」
湊かなえ
「主人公の内面の変化にワクワクしました」
「営業ノルマ」は、2週間で2億円。
稼げなければ、全員まとめて地獄行き。
営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、
凄腕営業マン・鳥井。アポイント先で刺殺体を発見し、自身も
背後から襲われ意識を失ってしまう。鳥井を襲ったのは、
「ビジネス」として家主の殺害を請け負っていた「殺し屋」
だった。目撃者となってしまった鳥井は、口封じとして消され
そうになる。絶体絶命の状況の中で、鳥井は殺し屋相手に
「ここで私を殺したら、あなたは必ず後悔します」と語り出す。
(BookWebより)
梅雨の一日、一気に読める作品です。







