今日の一書 : 2026/8/6(Thu)
『 届かなかった手紙 : 原爆開発「マンハッタン計画」科学者たちの叫び 』
author : 大平一枝
巨大な爆弾製造の可能性を予見し、「ナチスに対抗するために、アメリカでも原子力爆弾の研究が必要です」とアインシュタインに手紙を書かせたハンガリー生まれのユダヤ系物理学者、レオ・シラード。 彼は原爆投下の直前、トルーマン大統領宛に、無警告使用に反対する七〇名の科学者の署名を集めた。 製造をたきつけておきながら、なぜ使用を止めようとしたのか。 そんな人物がなぜ歴史から葬られているのか。 署名はその後どうなったのか。 (Googleブックスより)







