今日の一書

今日の一書 : 2015年8月26日(水)

『 夏のくじら 』

著者 : 大崎梢

大学の夏休みは約一ヶ月半。長いようで短く、始まったと思ったら、
あっという間に過ぎてしまいます。この夏休み、思い残したことはありませんか?

都会から高知にやってきた内気な大学生・守山篤史は従兄弟に誘われ、
よさこい祭りに参加することに。はじめは、個性的なチームの面々や踊りの練習、
衣装も楽曲も自分達で作るやり方に、戸惑うばかりだった篤史だが、
次第に熱中するうち、本番の日が近づく。南国高知、真夏の風は空から海へと
吹き抜ける。一途な思いを秘めて、踊る青春群像。

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