今日の一書

今日の一書 : 2019年5月13日(月)

『 芭蕉と旅する「奥の細道」 : 歩いたルート順に名句を味わう 』

著者 : 光田和伸監修

今日5月13日は松尾芭蕉が平泉の奥州藤原氏3代の跡を訪ね、「夏草や 兵どもが 夢のあと」「五月雨の 降り残してや 光堂」の句を詠んだ日とされています。(新暦では6月29日)

 本書は芭蕉が門弟・河合曾良を伴って江戸から奥州、北陸道を巡った旅行記『奥の細道』において、実際に彼らが歩いた道順に、その場所その場所で詠んだ俳句を味わえる一書です。

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