今日の一書

今日の一書 : 2019年12月10日(火)

『 魂のピアニスト 』

著者 : フジコ・ヘミング

心に染みる繊細な音色の陰には、劇的な半生があった—。スウェーデン人の父と日本人ピアニストの母のもと、ベルリンで生を受けたフジコ。母の厳しいレッスンに耐えた少女時代、貧しいベルリン留学生活、音楽家バーンスタインとの出会い、そして聴力の喪失という悲劇。苦難をやりすごし、自分を見失わず、時を待ち...どんな時もフジコはピアノを弾き続けた。勇気づけられる自伝。
Googleブックスより

この本を借りる

2019年の一覧を表示