今日の一書

今日の一書 : 2019年12月16日(月)

『 自負と偏見 』

著者 : ジェイン・オースティン〔著〕 ; 小山太一訳

今日12月16日は『エマ』『高慢と偏見』などの作品で知られるイギリスの小説家、ジェイン・オースティンが1775年に生まれた日です。
18世紀から19世紀イングランドにおける田舎の中流社会を舞台に、女性の私生活と結婚を中心に、皮肉と愛情を込めて描き、その作品は近代イギリス長編小説の頂点とみなされている彼女の作品からこちらの一書をご紹介します。

(作品紹介)
イギリスの静かな田舎町ロングボーンの貸屋敷に、資産家ビングリーが引っ越してきた。ベネット家の長女ジェインとビングリーが惹かれ合う一方、次女エリザベスはビングリーの友人ダーシーの気位の高さに反感を抱く。気難しいダーシーは我知らず、エリザベスに惹かれつつあったのだが...。幸福な結婚に必要なのは、恋心か打算か。軽妙な物語に普遍の真理を織り交ぜた、永遠の名作。(「BOOK」データベースより)

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