今日の一書

今日の一書 : 2026年7月16日(木)

『 芥川賞直木賞秘話 』

著者 : 高橋一清

一夜にして有名になり人生が変わる!それが芥川賞、直木賞これは日本の文学史における一級の資料、ドラマである門外不出極秘扱いの人間模様が初めて公開された誰もが知っている賞の、
誰もが知らない話
これは芥川賞・直木賞に係った作家たちと一人の編集者のものがたり。
登場する主な作家たち、その明暗社内選考委員会 資格と長さが問題 選考委員会 受賞を断った二人 選考会場は新喜楽 委員の辞表届四通 人間が描かれているか 推理小説・SFの悲運
女性作家の時代 授賞決定の電話 金原ひとみ 綿矢りさ 又吉直樹 増刷の効果 受賞作の本作り
記者会見場の唐十郎 大江健三郎 中上健次 受賞作担当の編集者の胸の内 他

「芥川龍之介賞・直木三十五賞は世界でも例のない、歴史を持つ文学賞です。
ここまでになったのも、ひとえに厳正な審査をしているからです。その選考は、どのように行われているか。賞の運営と進行は、いかに行われるか。私は、すべてを書きました」
元 文藝春秋・文藝誌編集長 高橋一清
(出版社ウェブサイトより)

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