今日の一書 : 2026年8月26日(水)
『 犬儒派宣言 : とまどい歩む哲学な日々 』
著者 : 一ノ瀬正樹
すべては一匹の犬との出会いから始まった——。思いがけず犬を迎え入れることになった著者が過ごした、にぎやかで愛おしくも、ちょっぴり切ない日々を綴った哲学エッセイ。犬たちの他愛ないイタズラや、人生の転機、そして別れ……彼らとともに過ごすことで起きた大小さまざまな出来事を、英米哲学研究の第一人者でもある著者ならではのまなざしで描く。日常生活のすぐ隣に、こんなにも豊かな哲学の世界が広がっていることを教えてくれる。
犬のまなざしで見ると、世界はどのような姿をしているのか。人間が動物とともに生きていくとは、どのような営みなのか——。哲学研究者である著者ならではのユーモアあふれる珠玉のエッセイ。
【出版社HPより】







