今日の一書

今日の一書 : 2014年10月10日(金)

『 嵐の夜の読書 』

著者 : 池澤夏樹

—この10年、ぼくは嵐の夜にがたがた鳴る鎧戸の音を無視して本を読むスヌーピーであった—

最近、台風が日本に何度も上陸しています。
ただし、うえの著者のいった「嵐の夜」とは20世紀末の激動を現しており、この本はその当時、著者が文系理系問わず読んだものの書評です。
事件や天災、変動の続く時代で今あなたなら何を考え、読むとしたらどのような本を選ぶのでしょうか?

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